【FFXI】FF11復帰・新規者ガイド2017年版・その8 現在のジョブ事情

ソロで強い青

Final Fantasy XI-2017年版ガイド

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【FFXI】FF11復帰・新規者ガイド2017年版・その6 限界突破2・星唄3
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これまでの攻略記事は基本ジョブのシーフで進めてきました。FF11は全部で22のジョブがあり、基本の6ジョブ以外はクエストで習得する必要があります。

各ジョブそれぞれの特徴があるのですが、オンラインゲームの常でバージョンアップによる調整によりジョブの強弱が変動することが稀によくあるます。

結論から言うとオススメは黒魔導士/学者/風水士、次点でナイト/魔導剣士/白魔道士/吟遊詩人が人気もあり誘われやすく装備も揃えやすいです。この7つのジョブのうちの一つと、ソロ用に青魔道士も平行して上げておくと何かと便利でしょう。

特定下で狩人、獣使い、忍者、召喚士、コルセアがたまに募集があります。現状物理アタッカーはどれも同じような感じで、最初に極めるにはなかなか難しいです。

そんな感じなので、2017年6月現在のジョブの動向を、独断と偏見をちょっぴり加えて解説したいと思います。

俺は一匹狼、ソロで行くぜ!

MMOなので強敵や難コンテンツに挑むには他人との協力が欠かせません。しかし、いつも他人が助けてくれるとは限りません。以下はソロでもある程度のコンテンツに挑めるジョブたちです。

シーフ

以前の記事はシーフを前提に書きました。クエストやミッションを進めるためのトリガーアイテムや装備品の獲得にトレジャーハンターは抜群の効果を発揮します。この能力のためだけにパーティに呼ばれることもよくあります。

トレジャーハンター効果アップ装備も比較的入手しやすい物が多く、手軽に始められるジョブです。またぬすむ、かすめとる、ぶんどるでモンスターからアイテムを取れるので、トレハンとあわせて金策にぴったりのジョブです。

戦闘能力自体はかなり低いのですが、不意打ち(だまし討ち)のWSの威力は、雑魚なら一気に戦闘を終わらせることもできます。

赤魔道士

赤魔道士はサービス開始初期には全てにおいて中途半端でしたが、ジラートでリフレシュが追加され、いちやく最人気ジョブに。その後常にパーティの人気ジョブでしたがアビセア以降では出番が減り、現在は強化/弱体のエキスパートにしてソロで何でもできる万能ジョブになりました。

何でもできる故に極めようとすると強化用、弱体用、精霊魔法用…と、装備品のハードルがとてつもなく高いのですが、それらを乗り越えればCL140あたりのギアスNMもソロで撃破できます。

今年に入り風水魔法が弱体化されたので、その補完としてパーティにいると何かと便利なジョブです。

獣使い

かつてはノケモノとまで言われ長い不遇時代を過ごした獣使いですが、レベルキャップの開放と汁ペットの強化で一時は猛威を振るっていました。

現在はペットの特殊技を中心とした乱獲ジョブポパーティにもよく誘われるようになりました。また装備品のハードルも低く、アンバスケードの報酬であるタリア装備を揃えるだけでそこそこ戦えるようになります。

ジョブポイントもペットの特殊技で弱めの敵を乱獲できるので、ソロでも上げやすいジョブになってます。ただしNMなどの強敵をソロで相手にするのにはあまり向いていません。

ペットの特性を活かせば、ソロでもパーティでも十分に活躍できます。

忍者

忍者二刀流による手数と空蝉の術による回避を兼ね備える攻防のバランスが取れたジョブです。ソロの場合サポートジョブは回復ができる白/赤/踊などが一般的です。

主に盾役としてパーティで活躍します。現在は忍術:参によるMB打剣による手裏剣攻撃などにより、以前より遙かに盾として固定力が上がりました。

欠点としては着替えや忍術触媒でカバンを圧迫し、忍術触媒と手裏剣の消費が多いため、この2点に常に悩まされることになります。

からくり士

からくり士は獣使いと同じくペットジョブですが、こちらはオートマトンというロボット?と一緒に戦うジョブです。こちらも獣使い以上に不遇ジョブで、開発に忘れられているフシがあったほどです。

オートマトンは戦闘が始まったら自動で敵と戦い、指示は「戦え」「戻れ」ぐらいしか出せません。しかし、オートマトンのパーツとアタッチメントの組み合わせにより、ある程度狙った動きができます。

装備も獣同様タリア装備を揃えればOKです。この他にP.ストリンガーを競売で買いましょう。

Lv75キャップ時代はオートマトンが弱くて使い物にならなかったのですが、IL119の現在では大幅強化され、白兵戦フレームの盾マトンはとてもとても固く、射撃戦フレームのWS・連携は本体の3倍以上のダメージをたたき出します。黒魔法フレームもそこそこのダメージを出せますが、他より使い勝手が少し悪いです。

現在は盾マトンとしての運用が一番よく、実質7人パーティになるのでかなりの攻撃的な編成で臨めます。

青魔道士

青魔道士は現在FF11で最も人気があり、そしてソロで最強と思われるジョブです。

特長は敵の使用する技をラーニングして自分で使うことができ、さらにセットした青魔法の組み合わせで本体の強化が可能です。通常攻撃も強く、強化も豊富、範囲攻撃もあり、自己回復もでき、欠点らしい欠点がありません。

欠点はやはりラーニングの覚えづらさと、装備品のハードルの高さで、本当に強くなるまではなかなか苦行の道です。また強すぎる故か、去年あたりから青魔道士だけ追加装備がショボい傾向にあります。

踊り子

踊り子は戦闘能力は低いのですが、持続力に優れ、アビリティによる自己回復・強化でソロでも戦いやすいジョブです。サポートジョブをシーフにすれば、ギアスNMなど強力なアイテムを落とす敵にも有効です。

しかし踊り子が有利な場が現状あまりなく、スキルもサポで事足りることが多いので、メインで使うには少々厳しい、現在わりと不遇ジョブの一つです。

MMOならパーティでしょ!

黒魔道士

黒魔道士は現在どのコンテンツもマジックバースト(MB)で一気に削る戦法が主流となってるため、パーティで大人気のジョブです。

去年までは装備集め&強化が大変でしたが、アンバスのジャリ装備が優秀なので、気軽に始められるようになりました。ここからさらの上のランクの装備を揃えていくと、ダメージカンスト99,999も出すことが可能です。

白魔道士

白魔道士回復のエキスパートとしてどんなコンテンツでも必要不可欠なため、人気ジョブの一つです。

戦闘中は仲間の状態異常に特に気を配ることになるので、コンフィグ>その他3>ステータスアイコンでパーティメンバーのアイコン表示をオンにしておくと、カーソルをあわせたときのメンバーの状態が一目でわかります。

装備はインヤガ装備白AFの強化から始めると良いでしょう。

ナイト

MMOではタンクと呼ばれる盾ジョブ、それがナイトです。どんな敵にも安定した硬さを誇り、パーティには欠かせないため人気は高いです。

装備は要求レベルがけっこう高く、アンバス装備からスヴレン装備を揃えていき、イージスオハン守りの指輪を手に入れるのがかなりの苦行です。

吟遊詩人

吟遊詩人は歌でパーティを支援するジョブです。装備とスキルにより最大5曲の歌で同時に強化できます。通常は同時に3曲使えればそれほど問題ありません。

ソロでの戦闘力は最低ですが、全てのコンテンツにおいていれば便利なジョブですので誘われやすく、ジョブポ稼ぎや装備の入手も比較的楽です。まずはブラーハープテルパンダーあたりを入手できれば問題ないと思われます。

最終的にはダウルダヴラギャッラルホルンの入手を目指すことになると思います。

アドゥリン以降風水魔法の台頭で長らく活躍の機会が失われていましたが、今年に入り風水魔法の調整により住み分けができ、再び人気ジョブに返り咲きました。

召喚士

召喚士は実装直後は非情に不遇なジョブでしたが、現在は最強アタッカーの一角です。特にアストラルフロウからの連続履行のダメージがめちゃくちゃ強いので短期決戦に強い面があります。また補助系の履行も優秀で、攻守に優れたジョブです。

また召喚士が二人いればパーティメンバーに敵のタゲが向かない状態で連携を出すことができますので、範囲攻撃がやっかいな相手にも安全に戦うことができます。

ただし装備面は召喚獣・ペット系の強化が中心となってきますので、他の後衛系ジョブと兼用が難しいです。

コルセア

コルセアはアトルガンで追加されたジョブの一つで、ファントムロールで支援しつつ射撃で遠隔攻撃でき、さらにクィックドローでMBや弱体魔法の効果を高めたりもできるマルチなジョブです。

ファントムロールは範囲内のパーティに使うので、ミスがないため確実に効果があるのがポイントです。またファントムロールでしか強化できない能力も多々ありますので、ジョブポがあまりたまってなくてもパーティに貢献しやすいです。

特にコルセアズロールによる経験値&キャパシティポイントボーナスはジョブポパーティなら必ず欲しい能力です。サポでも使えますが、バストしたときの復帰や目を11や5に揃えるのはメインジョブがコルセアでないとできない芸当です。

学者

学者はグリモアの切換により白魔法/黒魔法どちらも使用できるマルチな魔道士です。実装当初は初期の赤魔道士と同じく中途半端で不遇したが、MB主体の現在では最も人気のあるジョブの一つです。

やはり一人でレベル2までの連携をすべて出せるというのが最大の強みで、これにより前衛が盾のみのパーティも当たり前になっています。ギフトが550以上になれば、連携を出せる速度が30秒縮まるため、より敵を早く倒せるようになります。

防御面でもリジェネやファランクスなどの強力な強化魔法をパーティ全員にかけることができるため、生存確率も高まります。

ネックはその能力の多彩さにより、何かをする度に着替えなければならないため、装備を揃えるのがとてもとても大変です。

魔導剣士

魔導剣士はアドゥリンで追加されたジョブで、主に魔法防御に特化した盾ジョブです。

メイン武器が両手剣なので、盾が装備できないため物理防御はナイトに一歩譲りますが、魔法中心の敵には無類の強さを誇ります。

また武器に属性を帯びさせ、常にエン状態の追加ダメージを与えられ、これらをMBにも使用できるので、攻撃面でもなかなか優秀です。

風水士

風水士もアドゥリンで追加されたジョブの一つで、詩人+黒魔導士的な支援ジョブです。

羅盤による風水魔法で敵/味方に様々な影響を与えます。この支援があまりに強すぎて一時期吟遊詩人が廃業に追い込まれたほどで、今年に入って弱体化され詩人との住み分けができるようになりました。

弱体化されたとは言え、風水士がいるだけで強敵との戦いが楽になります。なので現在最も人気のあるジョブの一つです。

羅盤中心と自分中心の支援範囲を把握していることが重要ですので、戦闘時の立ち回りが上手に求められます。

孤高の物理アタッカー

近年ギアスNMなどエンドコンテンツ戦ではMB中心の戦闘が多かったため、物理アタッカーの出番が極端に減っていました。

最近は魔法の効きにくい敵も増えてきており、物理アタッカーの必要性も再び高まっています。

戦士

戦士は両手斧を得意とし、攻守のバランスに優れた基本ジョブの一つです。特徴的なアビリティがほとんどサポで使えるため、メインでやる人は少ないです。

しかし、累積通常攻撃ダメージは全ジョブトップなので、派手さはありませんが、アタッカーとしてとても優秀なジョブです。

また前衛系の武器をほぼ使いこなせるので、連携要員としてもすべての連携に対応できます。

暗黒騎士

暗黒の力で戦う暗黒騎士は、FFシリーズ伝統のジョブです。

攻撃力ならほぼ最強で、現在は暗黒魔法にる敵のステータスを吸収する能力に長け、一時的にHP9999にすることもできます。

武器のWS属性が特殊なため連携しにくいのと、得意な物が両手武器のみなので命中中心の装備を選ぶ必要があります。

狩人

遠隔攻撃がメインの狩人は、サービス開始以来浮き沈みの激しいジョブです。矢弾を消費するだけあって、攻撃力は最強です。

現在は敵の射程外からの攻撃が重要な場面が多く、再び人気を取りもどしています。

矢弾の消費が激しいため、続けるためには金策に苦労していましたが、現在ではリサイクル等のスキルによる矢弾消費なしの攻撃手段も増えています。

は連携のエキスパートで、全ての連携を発生させることができ、ベガリーやオーメンの課題の6連携も一人でできたりする起用なジョブです。

なによりTPの管理が抜群なので、仲間がWSを撃つ度に連携を発生させることができ、パーティ全体の総合的な火力の底上げにつながります。

ただ最近はヘイスト装備もカンストしてるので、侍でなくても2連携なら他のジョブでもできるため、侍が絶対に必要という場面があまりないのがネックです。

あとおにぎりの真の味がわかるという装備特性があります。

竜騎士

欧米人に人気の竜騎士。子竜を呼び出して一緒に戦うことができるジョブです。

FFシリーズの伝統で装備は槍、ジャンプを駆使して戦います。子竜はサポジョブにより様々なブレスで支援してくれます。DPS値も子竜含めた数字になるので戦士や暗黒騎士にもひけはとりません。

ただ最近のエンドコンテンツには範囲攻撃がつきもので、連続して食らうと子竜がすぐやられてしまうのが欠点です。

モンク

格闘のスペシャリスト…かつては「モンクで在らずんばアタッカーに在らず」まで言われるほどの最強時代もありましたが、現在は劣化からくり士とまで揶揄されるほどの一番不遇なジョブです。

格闘スキル以外他のジョブに秀でた要素が最大HPぐらいしかなく、その最大HPも暗黒のスキルやナイトの装備で決定的な差をつけることもできません。得意のカウンターも格闘武器の関係で命中率があまり上がらないため微妙です。

個としての能力はそこそこ高いものの、連携が制限されるのと本当に殴る以外のスキルが無いため、パーティでの活躍も難しいのが現状です。

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