【FFXI】FF11 今から始めるからくり士・修行編2


オートマトンのスキル上げ
前回はオートマトンのスキル上げ中心でしたが、今回はからくり士本人のジョブポ稼ぎについてです。

からくり士はジョブポイント-ギフト100と1200でオートマトンの属性限界値がそれぞれ2上がるので、その時に大幅なパワーアップをします。まずはジョブポイント100を目指しましょう。

ウェポンスキルの取得

格闘スキルを上げていくだけでは、光/闇連携を出しにくいため、別の方法でWSを習得します。メリットポイントで習得できる四神円舞がお手軽で便利です。また少々覚えるのが手間ですが、ビクトリースマイトというWSもあります。

四神円舞

メリットポイントWS

メリットポイントで四神円舞を覚える

四神円舞は武神流奥義と呼ばれるWS群の一つです。レベル96以上かつ格闘スキル357以上で、メニューのメリットポイント>ウェポンスキルから四神円舞を選んで20ポイント支払うことにより使用可能になります。最大5段階まで強化できます。

習得が容易なので、まずはメリポを20貯めて、こちらに1だけ割り振りましょう。連携の属性は核熱/振動で、追加効果で悪疫が付くことがあります。

ビクトリースマイト

ビクトリースマイトはもともとメイジャンの試練の最終段階で使えるようになるWSでしたが、現在はNM回避の通称コイン武器と呼ばれる試練をクリアするだけで習得できるようになりました。

エコーズ

ウォーク・オブ・エコーズに入れるのが条件

とはいえ習得するためにはアルタナクエストの「彼方よりの使者」が発生してないといけないため、結果的にアルタナミッションの「ケット・シー、馳せる」までと、ヴォイドウォッチ・メインルート1章のStep4のNM3体を倒している必要があります。

こちらのWSは無理に取らなくてもなんとかなりますので、「彼方よりの使者」が発生していないならジョブポ稼ぎの合間など、気長にヴォイドウォッチやアルタナミッションを進めていきましょう。

メリポ・ジョブポの振り分け

メリットポイントの振り分け

メリポ例

メリットポイント振り分け例

Lv99以降、メリポ(メリットポイント)を振り分ける場合、優先すべきは「HP/MP」内のメリットポイント上限です。これを最大にすることにより、メリポを75まで蓄積できます。上限60を超えるまではこれを最優先にするのがよいでしょう。

つぎに「からくり士」のグループ1:オートマトンスキル、グループ2:微調整&最適化を上げます。このポイントは、オートマトンの強さに直結しますので、早めに上げましょう。

メリポ上げのやり方としては、現在の最大値までメリポを貯めたら「メリットポイント上限」を上げ、残りのポイントでオートマトンスキル、微調整、最適化を上げるのがよいでしょう。

からくり士のメリポについて補足しますと、フラッシング使用間隔は上げる必要がありません。現状リペアーを使う際にAF足のフォワルバブーシュ(FO+1~FO+3)を装備していれば状態異常を1~3個治してくれるので、フラッシング自体があまり要らないスキルです。状態異常の頻度が多い敵にはフラッシングとリペアーを交互に使えば、45秒ごとに状態異常を治せます。

リペアー使用間隔は1ごとに3秒短縮するので、最大で15秒リペアー再使用時間が短縮されます。ルブリカント+3を使用すれば完全回復後15秒で再使用できる計算になります。

リペアーマクロ例
1 /recast リペアー
2 /grin motion <stpc>
3 /equip 両足 FOバブーシュ+1 <wait 1>
4 /ja リペアー <me> <wait 1>
5 /p オートマトン回復 HP:<pethpp>、MP:<petmpp>、TP:<pettp>
6 /equipset (基本装備セット番号)

/recastでリペアーが使えるかチェックし、OKなら3行目以降を実行します。3行目はギニョルピアスなどと組み合わせたリペアー用装備セットにしてもいいでしょう。

リペアー効果は回復値が上がりますが、これにポイントを入れるなら他に回した方がいいです。アクティベート使用時間も今は応急処置があるので上げる意味がありません。

グループ1はオートマトンスキルとリペアー使用間隔に割り振るのがよいと思われます。

グループ2ですが、すべて有用なので迷うところです。「微調整」は1つ上げる毎にオートマトンの命中、飛命、回避、魔法防御力がそれぞれ+5上がります。「最適化」は1つ毎にオートマトンの攻撃力と防御力が+5%、魔法攻撃力が+5上がります。

黒衣チェンジは自分とオートマトンのHPを入れ換えるスキルで、リペアーが再使用待ちで使えないときに役に立つコマンドです。

腹話術は自分とオートマトンの敵対心を入れ換えるスキルで、自分がタゲを取ってしまったり、防御の弱い魔法戦のマトンがタゲを取ってしまったときに使えば、危機を回避できたりします。しかし、使いどころが難しいので無理に取る必要は無いと思われます。

グループ1,2を各合計10まで振り終わったら、メリットポイント上限とHPやDEXなどのステータス、四神円舞に振り分けていくとよいでしょう。

ジョブポイントの優先順位

ジョブポの優先順位

ジョブポの優先順位

ジョブポ(ジョブポイント)ですが、からくり士のは正直どれも微妙すぎるので、その中でも使えそうな物だけ優先して上げます。

まず優先して上げたいのが「オートマトン最大HP、MPアップ」です。次が「マーシャルアーツ効果アップ」、「オーバードライヴ効果アップ」を上げていきます。

正直この3つが全部20になってから他を上げていっても問題ありません。あとは「応急処置再使用時間短縮」「クールダウン効果アップ」「ディアクティベート効果アップ」ぐらいが実感で恩恵があるものでしょうか。

「リペアー効果アップ」が一見使えそうですが、これはリペアーの際に回復するMPにボーナスでオートマトンのHP回復量自体変わらないので、魔法戦フレームを常用しない限り有用性が薄いです。

とりあえずジョブポ-ギフト100までは、先の3つの項目だけ上げてるだけで達成できると思います。

キャパポ稼ぎにあると便利なもの

戦闘に関してはまずオススメの便利機能(復帰者向け) – FF11りがみり報告書を参考に、コンフィグでパーティのTPやステータス、範囲などを設定しておくと便利です。

トリゼックリング

二時間毎に使用できるリング

装備に関しては別の記事で詳しく書く予定ですが、キャパポを稼ぐに当たって使うと一心の効果のある指輪(トリゼックリングキャパシティリングファシリティリング)は必須です。またメリポのほうを優先的に上げたいときは専心の指輪も利用するとよいでしょう。

トリゼックリングはログインポイントや冒険者キャンペーンの時にモーグリからもらえたりするので、公式のインフォメーションをチェックしましょう。

キャパポ増加マント

ボーナス最大は50%

LSやフレンドたちとインカージョンに行けるのなら、ヴェルクの大箱からドロップするメシストピンマントがキャパシティポイント10%~50%増加の効果がありますので、積極的に参加してみましょう。

オートマトンの能力はストリンガーのレベルで決まるので、Eストリンガー(IL115)からディヴィネーターディヴィネーターII(いずれもIL119)にランクアップさせたいところです。

これらはメリポ10pの上位BF★武士道とはクリアでドロップすることがあります。やさしい(CL116)ぐらいまでなら、低ジョブポでもわりと力押しでいけるので、まずはとてもやさしい(CL113)から様子をみてみましょう。★武士道は他にも良質な装備がドロップがあり、わりと人気のBFですので、LSやフレンドと一緒に行きやすいのもポイントです。

ストリンガーZ

ジュノ上層の武器屋で販売

ただ、ジョブポが50以上あればスペリア1の装備ストリンガーZが装備できますので、ディヴィネーターを狙わなくても大丈夫です。ジョブポ100で現状最上位のP.ストリンガーが装備できるようになります。

フェイスはライニマードを習得する(必然的にシャントットのフェイスも習得)必要がありますが、エミネンス・レコードクエスト3のArk Angelシリーズをすべて習得しておくとよいでしょう。これらの盟は「とてもやさしい(CL113)」でも取得できますが、なめてかかるとIL119でも負けることがありますので注意しましょう。

モグチケット【赤】or【盟】で入手できる特殊なフェイス、クポフリートがあれば、戦力は一人分減りますが常時経験値とキャパポが20%増加します。

メシストピンマント、指輪、クポフリートのキャパポ増加効果は重複しますので、使用できるなら常に使っておきましょう。ログアウト前にトリゼックリングを使っておけば、翌日トリゼック→キャパシティ→(ファシリティ)→トリゼック→キャパシティと連続して使い続けることも可能です。

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