【FFXI】FF11 今から始めるからくり士・修行偏


からくり修行
前回のからくり士・入門偏では、からくり士の基本的なことを書きました。今回はLv99に上がりたてからジョブポイント累計100までのガイドです。

Lv99以降は果てしのないジョブポイント稼ぎになりますが、まずは下準備としていろいろやっておきます。

Lv99以降のからくり士向け装備

今回はスキル上げメインなので、ユニクロ的な最低限のみ紹介します。

Lv99になったらエミネンスポイントでE.ストリンガーE.ストリンガーIIを交換します。ポイントに余裕があるならエスピル装備を交換します。武器はエミネンバグナウでとりあえずOKです。

以降の装備ですが、アンバスケードのポイントを溜めてビスシアスマントをゲットしましょう。これはエリアチェンジ直後に起こしやすいオーバーロード確率を下げる能力とオートマトンの内部レベルが+1されるという優れものです。このゲームはレベル1の差がとても大きいため、強化していなくても十分強いです。

タリア装備

タリア装備をそろえよう

あとはアンバス装備のA.トークンで交換するタリア装備を揃え、ポイントに余裕があればタリア+1装備にステップアップするのがよいでしょう。タリア装備はペットの近接/射撃/魔法すべての命中率がアップするとてもとても優秀な装備です。

アンバスケードは一番簡単な2章-とてもやさしいならエミネン装備でも何とか勝てると思いますので、ソロでもコツコツ通っていればノーマルのタリア一式は揃えられると思います。

オートマトンのフレーム一式

前回は射撃戦フレームを推奨しましたが、残りのフレームもクエスト・フレームの選択で取得しておきましょう。特に白/黒魔法ヘッドは完成に最低でもリアル3日はかかるので、レベル上げの間に取得しておくことをおすすめします。

オートマトンのフレーム
コバルトエアリーズ 汎用フレーム。ジョブ取得したときの基本セット。
ホワイトキャンサー 白兵戦フレーム。近接戦闘に特化。最も防御に優れる。
ヘーゼルサジタリウス 射撃戦フレーム。射撃に特化。最も攻撃力に優れる。
カーマインスコーピオー 魔法戦フレーム。赤魔道士の立ち回りをする。
パールアリエス ヘッドのみ。白魔法に特化した立ち回りになる。
フリントカプリコン ヘッドのみ。黒魔法に特化した立ち回りになる。

ヘッドとフレームは取得するときはセットですが、複数あれば組み合わせて使えます。例えばカーマインスコーピオーのフレームにホワイトキャンサーのヘッドを付けることも可能です。この場合使用される魔法がケアルのみになるので、ソロでフェイスを出したくないときなどに有効な選択です。

ヘッドとフレームの組み合わせで、アタッチメントパーツの各属性の上限も上下しますので、フレームの種類を代えるときは注意しましょう。

オートマトンのスキル上げ

オートマトンの強さはマスターである自分のレベル(IL含む)とオートマトン自体のスキル値によって決まります。特に使用するWSや魔法はスキル依存なので、いくらIL119の醴泉島ギアス装備をしていてもマトンの魔法スキルが1だとディアしか使えません。

しかもオートマトンのスキルはエミネンスポイントで交換できるスキル本がないため、地道に稼ぐしかありません。そのため前回の入門偏では、スキルの上げにくい射撃戦フレームでLv99まで上げるよう勧めました。

今回はさらに効率よくスキル上げをする方法をガイドします。基本はレイア・レイヴまたはコロナイズ・レイヴを利用するので、アドゥリンミッションをある程度進めていること前提です。

アドゥリンミッションを終了させたときの報酬でテュランドーリングという大変優秀な装備がもらえますので、できたらミッションを最後まで終わらせましょう。

スキル上げのための戦い方

スキル上げは前述したとおりコロナイズ・レイヴまたはレイア・レイヴを利用します。最初は敵の弱いケイザック古戦場で戦いましょう。

チャットフィルター

設定例

前準備として、チャットフィルターを設定して、余計なログが流れないようにしておきます。コンフィグ→その他で「ダメージ数値」を「画面のみ」にしておくと、ログがかなりスッキリします。

フェイスは敵から離れて攻撃しないタイプの回復ができるフェイスコルモルが最適、チェルキキ、UCだとアプルル、ヨランオラン、シルヴィ等)を呼び出します。もっていればサクラ、ブリジッドもあると事故が減ります。

レイヴ

レイヴで効率よくスキル上げ

レイヴに入ったら、Wasp NestやKnotted Root等のレイヴ対象の障害物に対しオートマトンを攻撃させます。その後、自分も1発だけ殴り後退して見守ります。護衛のモンスターは1匹残して倒してしまいましょう。

1匹だけ残したあとは再び障害物に攻撃対象をあわせて、オートターゲットを外し、モンスターと対峙するように放置しておけばガードスキルも一緒に上げられます。

レイヴを10分ぐらいで終わらせられるぐらいオートマトンのスキルが上がったら、エヌティエル→モリマー…と狩り場をランクアップしていきましょう。

射撃戦スキル上げ

射撃戦のスキルは、そのままだと攻撃力が高すぎてレイヴ障害物をすぐ破壊してしまうので、入門偏のアタッチメントを少し換えて使います。

射撃戦スキル上げアタッチメント例
パーツ名(属性値) 説明
パターンリーダー(1) 徐々に回避率アップ
ドラムマガジン(2) 遠隔攻撃間隔が短くなる
リピーター(2) たまに連続で遠隔攻撃する
スコープII(2) 遠隔攻撃の命中率アップ
アーマープレートII(3) 物理ダメージ軽減
ターゲットマーカー(2) 物理命中率アップ
パーコレーター(1) スキル上昇率アップ
O.ファイバーII(2) アタッチメント性能アップ
A.リペアキットII(3) HPアップ&リジェネの効果

射撃を外すとスキルが上がらないので、命中率アップに特化した組み合わせにします。

基本はE.ストリンガーで障害物を殴りに行かせ、白兵戦スキルも同時に上げます。マニューバは入門偏で作った射撃用のマクロでOKです。ウィンド、ライト、ウォーターの3つのマニューバを使います。

マニューバが3分以上もつようになったら、ウィンド2つライト1つのマニューバの組み合わせにすれば、射撃間隔が早くなるのでスキルも上がりやすくなります。

射撃戦フレームの方は180ぐらいまで上げれば、ソロでのジョブポ相手なら問題なく戦えるようになります。

魔法戦スキル上げ

魔法戦スキルを上げるのには、最初は覚える魔法の種類が多いカーマインスコーピオでセットします。

魔法戦スキルもオートマトンが魔法を使わないと上がらないのですが、レジストされてもスキルが上がるので、射撃戦スキルよりは多少上げやすいです。

ただ、スキルが15になるまで実質ディアしか使えず、ディアが効いてる間は次のディアを撃ってくれないため、スキル15まで上げるのがなかなか大変です。

スキル15になるとストーンを覚えるので、ディアとストーンを交互に唱え始め、スキルの上がりがよくなっていきます。以下がスキル上げ用アタッチメントセット例です。

魔法戦スキル上げアタッチメント例
パーツ名(属性値) 説明
トランキライザーII(3)
トランキライザーIII(4)
魔法命中率アップ
パターンリーダー(1) 徐々に回避率アップ
アーマープレートIV(5) 物理ダメージ軽減
ターゲットマーカー(2) 物理命中率アップ
ステルススクリーン(1)
S.スクリーンII(2)
敵対心マイナス
パーコレーター(1) スキル上昇率アップ
ダメージゲージ(1) 回復行動を優先させる
O.ファイバーII(2) アタッチメント性能アップ
マナタンク(2)
マナタンクIII(4)
MPアップ&リフレシュ

基本はE.ストリンガーIIのほうを装備し、離れたところから魔法で攻撃させます。同時に白兵戦スキル上げもしたい場合はE.ストリンガーのほうを使えば、殴りに行きます。マニューバはアイスとダーク、ウォータの3つを使います。

魔法戦マクロ
1 /ja アイスマニューバ <me> <wait 11>
2 /p オートマトン HP:<pethpp>、MP:<petmpp>、TP:<pettp>
3 /ja ダークマニューバ <me> <wait 10>
4 /p オートマトン HP:<pethpp>、MP:<petmpp>、TP:<pettp>

魔法戦フレームのほうはアイス2つでも魔法の使用間隔は短くなりませんので、常にアイス/ダーク/ウォータの3つを使うようにします。

魔法戦スキルが147以上になるとケアルIVを覚えるので、白魔法ヘッド/魔法戦フレームにしてマナタンクをA.リペアキットIIに換え、オートマトンと自分だけでレイヴでスキル上げするのもよいでしょう。

または160ぐらいになったらソロでジョブポを稼ぎつつ、魔法戦スキル上げするのもアリです。このあたりは次回詳しく書こうと思います。

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